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【こどもたち集合&ぎょうざ作り グループ分け】
5月最終日の週末土曜日、地元大阪市港区の子ども達をはじめ、和歌山県や、奈良県から
も、たくさんのこどもたちが遊びにきてくれました!
今回のぎょうざ作りは、いつもとはひと味もふた味も違います。なんと!皮から手作りをします。それを聞いた子ども達は、「え〜、むずかしそう…」・「うち、つくったことないねん。できるかなぁ。」と心配や不安の声と共に、「おもしろそう♪」・「おだんごみたいにこねるの?早くやりた〜い!」いろいろな声が聞こえてきます。それでも、子ども達みんなからは、早くもやる気満々の熱気が伝わってきます。
グループに分けて、そしてそれぞれのグループで、力を合わせてレシピをみながら協力してぎょうざ作りスタートです。この日初めて出会った子ども達同士も、共同作業の中ですぐに打ち解けていきます。このチームワークが大切なのです。
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ぎょうざ作りに不安と期待が入り混じり
ややみんな緊張気味ですが… |
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すでに、溶け込んでグループで
協力体制ですよ! |
【ぎょうざの皮 生地作りに挑戦!】
まずは皮作り。手作りぎょうざといっても、大半は市販の皮を使って作る家庭が多いと思います。粉から作るとなると、初めての経験の大人も子どもも多い中、難しいという先入観にとらわれるのは大人ばかり。子どもは、遊び感覚でじょうずに練り上げていきます。最初は粉だらけの手と格闘しながらこねていくと、次第に生地がまとまり、どこのグループもまん丸のお供え餅のような生地ができました!
【ぎょうざ具材作り】
生地をねかせている間に、中に入れる具材の用意です。
たっぷりの野菜と、たくさんの種類の調味料で味を整えます。ぎょうざの中に何が入っているかも勉強です。分量も、協力してレシピを見ながら入れていきます。「分数の勉強していてよかったぁ〜」なんていう子もいました。料理は、足し算、引き算とたっぷりの気持ちを込めると確実においしくなります!
【皮を作り〜生地をのばします】
さあ!一番の難関と思われる、1枚1枚生地をのばしていきます。市販の皮のように丸くするには“ワザ”が必要ですが、丸くしなくたってオリジナルぎょうざ、OKです!
手作りだから出来る、色々な形があってこそ自分が作ったぎょうざの焼き上がりが楽しみになります。
【焼きます〜そして試食タイム】
ここ、「空中広場」では、ホットプレートで焼いていきます。大半は市販の皮を使って焼きます。おいしい音とおいしいにおいが会場いっぱいになりました。こうなると、
早く焼けないか、待ち遠しくてウキウキ、ソワソワします。
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焼いてくださ〜い!
お願いしま〜す! |
みんなの作ったぎょうざが
所狭しと並んでいます。 |
食欲をそそる焼き色が
つきました。 |
みんなで力を合わせて作った、大量のぎょうざは焼いても焼いてもすぐになくなってしまいます。焼き上がるのが食べるペースに全く追いつきません。でもそれ位、おいしいって証拠ですね!いくつ食べたかわからないほどパクパク、パクパク。いくらでも食べられます。
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ぎょうざ作りに不安と期待が入り混じり
ややみんな緊張気味ですが… |
すでに、溶け込んでグループで
協力体制ですよ! |
【みんなであそぼう!】
 ボランティアさんが、絵本の読み聞かせを行ってくれました。騒いでいた子ども達も一斉に耳を傾けます。初めて出会う物語に、真剣な面持ちで聞き入っている様子が印象的でした。
さて、静寂から一転。今度は甲南女子大学の学生のみなさん企画は…即興で「ぎょうざのうた」を振りつけ付きで考えてくれました。
子ども達も楽しみながらすぐに覚えて踊ります。さすがにのみこみが早いです。ぎょうざ作りの流れを歌とダンスで表現してくれました。子ども達の顔に笑顔がこぼれます。
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