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スライドを使って、専門的な視点
から、アドバイスをしています。 |
本日の講師、稲垣由子教授です。
よろしくおねがいします! |
お母さん達の子育てに関する悩みや、日頃、不安に思っていてもなかなか人には話しづらいことなどを甲南女子大学・国際子ども学研究センターの稲垣由子教授は、スクリーンを使って図式で表すなど、専門的な視点も丁寧に分かり易く解説していきます。
普段とは違った角度からの、稲垣教授の講義に真剣な眼差しで聞き入るお母さん達は、メモをとったり、活発に質問するなど少人数ならではのきめ細かいアドバイスを受けることが出来た様子です。また個別相談では、空中広場2Fに特設スペースを設け、さらに一歩踏み込んだ相談が出来るようにしました。
ぎょうざは、皮から作ります。まずは、どんな種類の粉を使うのか勉強しながら混ぜていきます。
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| へぇ〜粉は2種類混ぜるんだね。 |
見て見て〜!まるまったよ〜♪ |
生地が出来上がったら、小分けにして一枚一枚丸くのばしていきます。市販の皮を使う家庭が大多数の中で、ほとんどの方が、ぎょうざの皮を作るのは初体験です。意外にも、「こんなに簡単に出来るんだ。」「家でも、作ってみよう!」という声があちこちで聞こえてきました。
そして、出来上がった生地に具を包んでいきます。子ども達は、オリジナリティあふれるぎょうざを次々と作ってくれました。やっぱり、子どもの想像力には、いつもながらびっくりさせられるし、発想力やひらめきなど大人が見習うべきことがたくさんあります。
お店が出来る位の出来栄えと量のぎょうざが出来ました。皆で作るとあっという間です。
そして、いよいよ焼いていきます。大きなホットプレートで一度に数え切れない程のぎょうざを並べると、おいしい音と匂いが空中広場いっぱいに広がります。
そろそろ、おなかも空いてきてみんな待ちきれない様子。程よい焦げ目がついて、さらに食欲をそそられます。「さあ!食べよう!」「いただきま〜す!」今回、手作りの皮と市販の皮の違いも知ってもらおうと両方作りましたが、圧倒的に手作りの皮のもちもち感に、人気集中。「お店が出来ちゃうね!」「これ、私が作ったのだよ!」そう、手作りの皮は形も自在に出来るので愛着も湧いてきますね。
子ども達も、大人たちも、「もう、おなかいっぱいで食べられない。」という程ぎょうざをおなかいっぱい食べて、大満足です。
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「これ、僕が作ったぎょうざだよ。」
「僕のはこれだよ。見て見て!」 |
おなかいっぱいだけど、焼きたて作りたては
ついつい箸が進んでしまいます。 |
このあとは、ゲームをしたり、天気のいい外で走り回ったり、満腹のエネルギーを発散しました。
なかなか家庭では出来ない貴重な一日になったのではないでしょうか。
今回のこのイベントにも、明治製菓株式会社より、お菓子を、ダイドードリンコ株式会社様より、飲料のご協力をいただきました。ありがとうございました。
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3種類も明治製菓製品をご提供して
いただきました。子ども達の笑顔が
倍増する魔法のグッズです。 |
大人気新製品の“アップルぜりー”や、
定番のお茶、写真にはないのですが
他にもたくさんの飲料で、
のどを潤すことが出来ました。 |
お忙しい中、お手伝い戴いたボランティアの方々へ、この場をお借りして御礼申し上げます。
予想以上に、おいしく簡単にできたぎょうざ。休日に子ども達とお父さんお母さん、ご家族、友人でぎょうざパーティーはいかがでしょうか?
コミュニケーションを深める手段としても、有効だと思います。子ども達も、自分で作ったものは、より一層おいしく感じるようです。また、食材に興味をもってくれたり、以外な才能が発見出来るかもしれません。
もちもちぎょうざのレシピをご希望の方は、下記ギャラクシー・ブライト事務局まで、お気軽にお問い合わせ下さい。お待ちしております。
● ギャラクシー・ブライト事務局
〒102−0082 東京都千代田区一番町3-7-202
TEL:03−3237−2855 FAX:03−3237−2856
E-Mail:info@galaxy-bright.org |
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